【2歳児・犬連れ】レジーナリゾート箱根仙石原に宿泊|部屋・食事・ドッグランを写真付きレビュー

子連れ旅行

2026年5月、2歳6か月の娘とトイプードルを連れて「レジーナリゾート箱根仙石原」に宿泊しました。

犬と一緒に泊まれる宿を探していると、「犬向けの設備は充実している?」「小さな子ども連れでも過ごしやすい?」「食事中も犬と一緒にいられる?」など、気になることがたくさんあります。

実際に泊まってみると、客室は広く、犬用の設備も充実。さらに夕食・朝食を部屋で食べられたので、2歳児と犬を連れた旅行でも周囲を気にせずゆっくり過ごせました。

今回は、客室・露天風呂・ドッグラン・犬用設備・犬用ごはん・夕食・朝食まで、実際に撮った写真を使って詳しく紹介します。

「レジーナリゾート箱根仙石原に、子どもと犬を連れて泊まろうか迷っている」という方は、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること

・2歳児+犬連れで泊まったレジーナリゾート箱根仙石原の様子
・実際に宿泊した客室と露天風呂
・室内ドッグランや犬用設備
・犬用ごはんの内容
・夕食・朝食の内容と部屋食の様子
・子連れ+犬連れで泊まって感じた良かった点・注意点

レジーナリゾート箱根仙石原に2歳児+犬連れで宿泊

今回の箱根旅行では、私たち夫婦と2歳6か月の娘、妻の両親、そして妻の実家のトイプードルで「レジーナリゾート箱根仙石原」に宿泊しました。

今回は2部屋を予約し、私たち家族3人の部屋と、妻の両親+ワンちゃんの部屋に分かれて宿泊。部屋は隣同士だったので、家族旅行でも行き来しやすく便利でした。

犬と泊まれるホテルというと、「犬向けの設備は充実していても、人間側の快適さはどうなんだろう?」と少し気になっていました。

しかし実際に泊まってみると、館内はとてもきれいで、客室や食事もしっかり。犬連れだけでなく、小さな子どもや両親を連れた三世代旅行でも過ごしやすいホテルだと感じました。

まずは、到着してからチェックインまでの様子から紹介します。

到着・チェックイン|ロビーから犬連れにやさしい

ホテルの駐車場は建物のすぐ目の前にあります。

特別変わった駐車場というわけではありませんが、ホテル入口までの距離が短いので、子どもや犬に加えて荷物も多くなる家族旅行では助かりました。

入口のウェルカムボードは見逃さないで

ホテルへ入ってまずチェックしてほしいのが、ワンちゃんのウェルカムボードです。

宿泊するワンちゃんの名前が書かれたウェルカムボード

その日に宿泊しているワンちゃんの犬種と名前が書かれていて、「本当に犬を歓迎してくれているホテルなんだな」と感じました。

こういうちょっとした演出は、飼い主としてはかなりうれしいもの。

ちなみに妻は気付かずそのまま素通りしていました(笑)。

入口付近にあるので、宿泊する方はぜひチェックしてみてください。

犬と泊まれるホテルとは思えないほどロビーがきれい

暖炉のような設備が写ったロビー全景

ロビーは広く、とてもきれい。

中央には暖炉のようなおしゃれな設備があり、その周りには大きなソファなどが置かれていました。

犬と泊まれるホテルということで、多少使用感があったり犬のにおいがしたりするのかなと思っていましたが、少なくともロビーではそういった印象はほとんどありませんでした。

ウェルカムドリンクも用意されていて、コーヒーなどを自由に飲みながらチェックインを待つことができます。

子ども向けの絵本もありました

娘さんが絵本を持って椅子に座っている写真

ロビーには子ども向けの絵本も置かれていました。

チェックインの手続きをしている間、小さい子どもはどうしても退屈しがちですが、絵本があるだけでもかなり助かります。

大人はソファで休憩、子どもは絵本、ワンちゃんにはフォトスポットと、家族みんながチェックインまで過ごしやすい空間になっていました。

ワンちゃん用のフォトスポットも

藤の花のような背景のワンちゃんフォトスポット

ロビー付近にはワンちゃん用のフォトスポットも用意されています。

せっかく犬と一緒に旅行に来たので、こういう場所があるとうれしいですね。

ホテルへ到着してすぐから、「犬と一緒に泊まることを前提に作られているホテル」という印象を受けました。

雨の日でも遊べる室内ドッグラン

私たちが宿泊した日はあいにくの雨。

ホテルには屋外ドッグランもありましたが、この日は利用できなかったので室内ドッグランへ行ってみました。

室内ドッグランを走るワンちゃん

室内ドッグランは想像していたよりかなり広め。

ボールなどのおもちゃも置いてあり、雨の日でもワンちゃんをしっかり遊ばせることができます。

最初はほかの宿泊者の方が2組ほど利用していましたが、それでも狭さはほとんど感じませんでした。

妻の実家のトイプードルは、普段ドッグランへ行ってもあまり走らないタイプ。

ところが、ここでは珍しく楽しそうに走り回っていました。

途中からほかの宿泊者の方がいなくなり、ほぼ貸切状態に。

最終的にはワンちゃんだけでなく、娘までボールを投げながら走り回っていました(笑)。

雨の日の犬連れ旅行では「犬をどこで遊ばせよう?」と困ることもあるので、ホテル内に広い室内ドッグランがあるのはかなり助かりました。

宿泊した客室を写真付きで紹介

今回は2部屋を予約。

私たち夫婦+2歳6か月の娘の部屋と、妻の両親+ワンちゃんの部屋に分かれて宿泊しました。

どちらも基本的には同じタイプの客室で、隣同士の部屋でした。

部屋の全体像

公式サイトの写真を見た時は、正直「少し暗くて狭い部屋なのかな?」という印象を持っていました。

しかし、実際に入ってみると想像より明るく、広さも十分。

写真で見ていた時よりも、実際の部屋の方が好印象でした。

犬が過ごしやすいよう段差が少ない

部屋の入口のバリアフリー

部屋に入ってまず気付いたのが、入口付近に大きな段差がほとんどないこと。

一般的なホテルの客室のように、玄関と部屋の間に大きな段差があるのではなく、靴を置くスペースと室内は床の色が変わっている程度でした。

ワンちゃんがつまずきにくいように考えられているのだと思います。

また、入口付近にはワンちゃんが部屋の外へ飛び出さないよう、自由に開閉できる脱走防止用のゲートも付いていました。

こうした細かい部分にも「犬と泊まることを前提にしているホテル」らしさを感じます。

犬用の設備も一通りそろっていました

部屋のベッドと犬用ケージ

客室には犬用のケージ、トイレシート、タオルなど、宿泊に必要なものが一通り用意されていました。

犬連れ旅行はどうしても荷物が多くなりがちなので、ホテル側で必要なものがある程度そろっているのはありがたいです。

ベッドをくっつけられたのが2歳児連れには助かった

部屋にはベッドが2台あります。

ベッドは動かすことができたので、私たちは2台をくっつけて壁側へ寄せました。

2歳児は寝相がかなり自由。

普通のツインベッドだと「夜中に落ちないかな?」と心配になりますが、2台をつなげて壁側に娘を寝かせることで、かなり安心して眠らせることができました。

※ベッドの移動については、客室や時期によって扱いが異なる可能性があるため、心配な場合はホテルへ確認してください。

バルコニーもあり、天気がよければゆっくり過ごせそう

客室のバルコニー

客室にはバルコニーも付いていました。

椅子とテーブルが置かれていて、周囲には緑が広がっています。

私たちが宿泊した日は雨だったため、バルコニーで長時間過ごすことはありませんでしたが、天気がよければ外の空気を感じながらゆっくり過ごすのも気持ちよさそうです。

客室露天風呂が広く、家族3人でもゆったり

今回の客室には露天風呂が付いていました。

お風呂まわりは、

洗面所 → シャワールーム → 客室露天風呂

という形でスペースが分かれています。

シャワールームと客室露天風呂

シャワールームが独立しているので、天候が悪くて露天風呂を使いにくい時でも、室内でしっかり体を洗うことができます。

多少の雨なら露天風呂にも入れました

客室露天風呂

露天風呂には屋根があり、周囲から見えにくいようにしっかり囲われています。

宿泊日は雨でしたが、多少の雨であれば問題なく入ることができました。

浴槽も想像していたより大きく、私たち夫婦と2歳6か月の娘の3人で入っても窮屈さは感じませんでした。

部屋にお風呂があると、小さい子どもを連れて大浴場へ移動する必要がなく、自分たちのタイミングで入れるのがとても楽です。

お湯がたまるまで時間がかかるので早めの準備がおすすめ

一つ注意したいのが、お湯をためる時間。

浴槽が大きい分、満足できる量までお湯がたまるには思っていたより時間がかかりました。

「夕食後すぐに入りたい」「子どもを寝かせる前に入りたい」という場合は、入浴時間から逆算して少し早めにお湯をため始めるのがおすすめです。

部屋のにおいは?実際に泊まって感じたこと

犬と泊まれるホテルを探している人の中には、

「部屋にペットのにおいは残っていない?」

と気になる方もいると思います。

今回は2部屋に泊まりましたが、妻の両親が宿泊した部屋では、私が入った限り気になるにおいはほとんどありませんでした。

私たちの部屋もベッド周辺は特に気にならず、普通に快適に過ごせました。

ただし、テレビ周辺だけはペットのおしっこのようなにおいを感じる場所がありました。

犬と一緒に泊まれるホテルなので、過去に宿泊したワンちゃんのにおいを完全になくすのは難しい部分もあると思います。

とはいえ、部屋全体がにおうわけではなく、もう一方の部屋ではほぼ気になりませんでした。

個人的には、ペット同伴ホテルとして考えると全体的な清潔感はかなり高く、快適に過ごせたという印象です。

良かった点だけでなく、実際に気になった部分として参考になればと思います。

夕食は部屋食|犬・2歳児連れにはかなり快適でした

今回、夕食は部屋食にしました。

犬と泊まれる宿を探している時、部屋食といっても簡易的なお弁当のようなスタイルの宿も見かけたので、

「両親も一緒だし、せっかくの旅行だから食事はちゃんとしたものがいいな」

と思っていました。

実際に出てきた夕食は、そんな心配が必要なかったほどしっかりした内容でした。

夜の部屋食の様子

見た目もきれいで、器や盛り付けもしっかりしており、普通の旅館でいただく部屋食のような印象。

「犬と泊まれるホテルだから食事は少し簡素なのかな?」と思っている方にも、個人的には十分満足できる内容だと思います。

大人の夕食1
大人の夕食2
大人の夕食のデザート

2部屋に泊まっていても家族全員で一緒に食べられました

今回、私たちは2部屋に分かれて宿泊していました。

ただ、せっかく両親も一緒に旅行へ来ているので、

「夕食は家族みんなで一緒に食べたい」

と事前にホテルへ相談。

すると、片方の部屋に全員分の料理を用意してもらうことができました。

食事の時間が近づくと部屋へ連絡があり、スタッフの方がテーブルをつなげるところからセッティングしてくれます。

食事が終わった後もスタッフの方が片付けてくれるので、こちらで特別な準備や片付けをする必要はありませんでした。

三世代旅行で複数の部屋を予約する場合でも、一緒に食事ができたのはかなりうれしいポイントでした。

妻の肉料理はアワビに変更してもらえました

苦手な肉料理からアワビに変更

妻は肉が苦手なので、宿泊前にホテルへそのことを伝えていました。

すると、肉料理をアワビへ変更してもらうことができました。

旅行先では食事も楽しみの一つなので、こうした個別対応をしてもらえたのはありがたかったです。

食事に苦手なものやアレルギーなどがある場合は、予約時や宿泊前に相談してみるといいと思います。

2歳児用の夕食が想像以上に豪華

子供の夜の部屋食

娘の夕食は、子ども用の食事をオプションでお願いしました。

出てきた内容は、

ご飯、味噌汁、茶碗蒸し、刺身、エビフライ、ハンバーグ、鮭、卵料理、ジュースなど。

2歳児用とは思えないくらい、かなりしっかりした内容でした。

さらにデザートまで付いていてびっくり。

量もかなり多く、途中で私と妻も少しもらいましたが、大人が食べても普通においしかったです。

小さい子ども連れだと「子どもが食べられるものがあるかな?」というのも宿選びで気になる部分なので、これだけ用意されていたのは安心感がありました。

ワンちゃん用の夕食も注文できました

ワンちゃんようの晩御飯(牛肉)

ワンちゃん用の食事も用意されていて、チェックイン時に選ぶことができました。

今回は選べるメニューの中から牛肉のご飯を注文。

お肉に野菜も添えられていて、見た目もしっかりしたワンちゃん用の食事でした。

そして肝心の反応はというと、

気が付いた時にはほとんど食べ終わっていました(笑)。

普段とは違う旅行先で、ワンちゃんにも特別なご飯を用意できるのはうれしいですね。

部屋食は犬+小さい子ども連れと相性抜群

今回、部屋食にして一番よかったと感じたのは、料理の内容だけではありません。

犬連れの場合、レストランでほかのワンちゃんを見て吠えてしまわないか気になることがあります。

さらに我が家の場合、娘は食事に飽きると席を立って歩き回ることもあります。

レストランだと、

「ほかのお客さんに迷惑をかけないかな」

「早く食べ終わらないと」

と、どうしても周囲が気になります。

その点、部屋食なら自分たち家族だけ。

娘が途中で動き回っても、ワンちゃんが多少落ち着かなくても、周囲のお客さんを気にする必要がありません。

今回は家族みんなで自分たちのペースで食事ができ、ゆっくり夕食を楽しむことができました。

犬+小さい子ども連れの家庭には、部屋食というだけでもこのホテルを選ぶ大きなメリットになると思います。

朝食も部屋食|朝からゆっくり食べられました

翌朝の朝食も、夕食と同じく部屋食にしました。

私たちは7:30頃から準備してもらった記憶があります。

朝食の時間はチェックイン時に選べたので、翌日の予定に合わせて調整できるのも便利でした。

朝食の時間が近づくと部屋に電話があり、その後スタッフの方がテーブルなどをセッティングしてくれます。

大人の朝食全体

夕食ほどの豪華さはありませんが、簡単なお弁当のような朝食ではなく、きちんと作られた和朝食。

器もおしゃれで、部屋食でも旅館らしい雰囲気をしっかり楽しめました。

アジの干物を自分で焼いて熱々で食べられる

朝食で特によかったのが、アジの干物。

自分で焼いて食べるスタイルなので、焼きたての熱々をいただくことができます。

部屋で食べる朝食なのに、焼きたての魚を食べられるのはなかなか贅沢。

サラダや小鉢なども付いていて、量もちょうどよく、朝から満足できる内容でした。

子ども用朝食を頼んでいなかったのにうれしいサービス

娘が朝食を食べている写真

朝食は子ども用のオプションをお願いしていなかったので、娘には大人の料理を取り分けるつもりでした。

ところが、朝食が運ばれてくると娘用に、

  • ご飯
  • 味噌汁
  • 子ども用の取り皿
  • ストロー付きのお水

まで用意されていました。

こちらからお願いしたわけではなかったので、これには少しびっくり。

小さい子どもを連れて旅行していると、こういうちょっとした気遣いが本当にありがたいです。

夕食の子ども用料理もかなり充実していましたが、朝食でも子どもへの配慮を感じることができました。

朝食後は9:00頃にチェックアウト

この日は朝から大涌谷へ向かう予定だったため、朝食を済ませたあとは荷物をまとめて9:00頃にチェックアウトしました。

1泊だけの滞在でしたが、室内ドッグラン、客室露天風呂、夕食・朝食の部屋食まで利用でき、ホテルの中だけでもかなり充実した時間を過ごせました。

犬だけでなく、2歳児を連れた家族にとっても過ごしやすい宿だったと思います。

実際に泊まって感じた良かった点

今回、2歳6か月の娘とトイプードル、そして両親を連れて宿泊してみて、特によかったと感じたのは次の点です。

  • 犬と泊まることを前提に客室が作られている
  • 室内ドッグランがあり、雨の日でも犬を遊ばせられる
  • 客室露天風呂があり、子どもと自分たちのペースで入浴できる
  • 夕食・朝食とも部屋食で、犬や子どもを気にせず食事できる
  • 子ども用の食事や食器などの配慮があった
  • 犬用の設備や食事もしっかり用意されている
  • 2部屋に分かれて泊まっても、家族全員で一緒に食事ができた
  • ロビーや客室など、犬同伴ホテルとしては全体的に清潔感が高かった

中でも我が家にとって一番大きかったのは、やはり部屋食です。

2歳児は食事中ずっと座っていてくれるとは限りませんし、犬もほかのワンちゃんに反応することがあります。

部屋食なら周囲を気にせず、自分たち家族のペースで食事を楽しめます。

「犬と泊まれる」というだけではなく、小さな子どもと犬の両方を連れている家庭が過ごしやすいホテルだと感じました。

実際に泊まって気になった点・注意点

全体的な満足度は高かったですが、実際に泊まって気になったところもありました。

部屋によってはペットのにおいを感じる可能性がある

先ほども紹介した通り、私たちが泊まった部屋ではテレビ付近にペットのおしっこのようなにおいを感じました。

一方、妻の両親が宿泊した部屋ではほとんど気にならず、私たちの部屋もベッド周辺は問題ありませんでした。

そのため「ホテル全体が犬臭い」という印象ではありません。

犬と泊まれるホテルという性質上、部屋や場所によって多少においが残っている可能性はあると思っておいた方がいいかもしれません。

客室露天風呂はお湯がたまるまで少し時間がかかる

浴槽が大きく、家族3人でもゆったり入れたのはよかったのですが、その分お湯がたまるまでには時間がかかりました。

子どもの就寝時間や夕食時間が決まっている場合は、少し早めに準備しておくのがおすすめです。

この2点は気になりましたが、今回の宿泊では「もう泊まりたくない」と思うような大きな不満はありませんでした。

レジーナリゾート箱根仙石原はこんな家庭におすすめ

実際に宿泊してみて、特におすすめしたいのは次のような家庭です。

犬と小さな子どもの両方を連れて箱根旅行をしたい家庭。

これはかなり相性がいいと思います。

室内ドッグランがあるので天候が悪くても犬を遊ばせやすく、食事は部屋でゆっくり。

客室露天風呂もあるため、子どもを連れて館内を何度も移動する必要もありません。

また、今回のように祖父母を含めた三世代旅行にも使いやすかったです。

私たちは2部屋に分かれて宿泊しましたが、隣同士の部屋だったため行き来もしやすく、食事は片方の部屋に集まって家族全員で楽しむことができました。

「犬も一緒に旅行したい。でも子どもや両親にも快適に過ごしてほしい」

という家庭には、かなり候補に入れやすいホテルだと思います。

まとめ|犬だけでなく2歳児連れにも過ごしやすいホテルでした

レジーナリゾート箱根仙石原に実際に泊まってみて感じたのは、単に「犬と泊まれるホテル」ではなく、犬と一緒に快適に旅行するための工夫がかなり考えられているホテルだということでした。

段差の少ない客室、脱走防止ゲート、犬用アメニティ、室内ドッグラン、犬用の食事など、ワンちゃん向けの設備はしっかりしています。

そして我が家にとっては、それと同じくらい2歳児連れで過ごしやすかったことが高評価でした。

夕食・朝食とも部屋で食べられ、客室には露天風呂。

娘が食事中に動き回っても周囲を気にする必要がなく、家族みんなで旅行らしい時間をゆっくり楽しむことができました。

部屋の一部でペットのにおいを感じるなど気になるところはありましたが、それを含めても今回の宿泊には満足しています。

犬+小さな子どもを連れて箱根旅行を考えている方には、候補の一つとしておすすめしたい宿です。

今回のホテル宿泊を含め、TOTOCO小田原、箱根園水族館、大涌谷、芦ノ湖の遊覧船などを回った1泊2日の旅行ルートは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
【2歳児・犬連れ】箱根1泊2日モデルコース|大涌谷・芦ノ湖を実際に回ってみた

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